オンラインゲーム市場について
オンラインゲームをプレイしている人ならわかると思いますが、オンラインゲームのジャンルのブラウザゲームがたくさん登場していますよね。
どうもこのブラウザゲームというジャンルが増えている背景には、コストの削減というものがあるらしいです。ブラウザゲームを作るときのコストは、普通のダウンロードが必要なゲームのコストに比べはるかに安いというのです。作りやすいというのと、バグなどの不具合の対策がしやすいことが挙げられます。
また、忙しい人達もブラウザゲームなら隙間の時間で楽しめるというメリットもあり、プレイヤーが増えているとのことらしいです。
ブラウザゲームだけではなく、今の社会はSNSが台頭しているというのも目につきます。各人が必ず1台は携帯電話を持っていることが当たり前で、SNSサイトが増えています。SNSで提供されているゲームの人気はとても高く、有名なゲームでは普通のコンシューマー向けゲームと同等か、それ以上の売上が出ているという話も聞いたことがあります。
オンラインゲームの市場規模は2300億円都も言われていますが、その半分程をソーシャルゲームが占めているようです。
それほどソーシャルゲームの人気が高いんだなと実感しました。ソーシャルゲームでお金を使おうなんて考えたこともなかったので、この結果は驚きであり、どこにそれほどの魅力があるのかわからず不思議でたまりません。
